ついに来たわよ!!!!!!!!




西浦高校!!!!!!!!!!!!






青春ランナー01






「百ちゃん監督っ!!!」

「あっ!!!!!!!ちゃん!!!!」

「うん!ついに来たよ!!」

「まってたよー!もちろん野球部応援よろしく!!」

「ん!本家からも許しでたしね!とりあえず入学式でてくる!」

「行ってらっしゃい!!」


どうも、こんにちは!私の名前は!!!
今年から西浦高校に通うことになった女子高校生!!

私の家は色々とあって本家と御三家にわかれている。
御三家の長女の私、は本家の反対を押し切ってこの高校に入った!
だってここには硬式野球部できたから!!!

ちなみになんで百枝監督と知り合いだったのは機密事項です・・ってわけじゃなくて
ただたん親戚なだけね。結構遠い親戚なんだけどさ。


ってわけでこれから私は西浦高校の門をくぐろうってわけ!












「んー?あー!!ボード見えない!!何この人だかり!」



















俺は花井梓。
背が長身。よっし・・・。七組か。

で、隣でずいぶんちっこい女子が背伸びして色々頑張ってた。





「あー。おい、ボード見てやろうか?」




「え?」





おわっ!けけけけけ・・結構可愛いっていうか・・・・。





「あ、お願いしていいかな!私!」

「わかった。」

「っと・・・七組だよ。俺と一緒だな。よろしく。」

「あなたの名前は?」

「花井。」

「下は?」








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・梓。」



「・・もしかして恥ずかしかったりしたの?」


ギクッ。
ちょっとそこつかないでください。


「いい名前じゃない。恥ずかしがることないと思う。」


「コレからよろしくね。梓。」



「あぁ。」




そして俺が思ったことひとつ。
コイツは可愛い。
ブレザーすんげー似合ってる。だが。






なんでニーソックスなんだろう・・・。






朝のHRでちらりとのほうを見たらぶすっと窓の外をぼんやりみていた。





入学式が終わって、俺は野球部に行った。
三橋と三球勝負して見事負けた。
俺は入部することにした。監督こええ。







「私は本気・・・っ!甲子園行くなら性格ぐらい変えて見せてよ!!!!!」









怖えええええええええええええええええええええ!!!!!!!!





あれが俺の頭だと思った暁なんて・・・・!!!!!!!
















「あっでっ!さっそくマネージャーはいったのよ。」


「早い!」

「女子ー?」



「喜びなさい!女子だよ!」



テンションあがってる。簡単なやつらだな。


「おおーい来てー!」











そして出てきたのはそう。制服ニーソックスの




だった。








です!!!皆が甲子園に行くお手伝いするからよろしくねっ!!!」






朝のHRはどうしたんだ!!あのぶすっとした態度!!
今は生き生き目が生きてる。ある意味怖い。

まるでこの野球部に何かを期待。または確信があって入ったかのようだ。




「甲子園いかなきゃ、一人ずつひっぱたくから!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まじで?






にやり、不適な笑みを浮かべる

この場に更なる沈黙ができてしまった!!






「マジで行くわよっ!!甲子園!!!!!!!!!!」