「ねぇ、×××は私のこと愛してるの?」

「なんで名前伏せ?」


「そう、愛していないのね、ならば×××。あなたを殺してしまいましょう。」





少女または恋心および少年にて






「ねぇ、それはいったいなに?」


少女は”水谷文貴”に質問をなげかける。

”水谷文貴”は彼女に笑みを向ける。

”水谷文貴”はMonicaに理由を渡す



「俺が最近読んだ本ー。」


「へえ、あんたも真面目に教科書は読むのね。」


「しっつれー!」


「以外だったから。なんかむかつくわ。」



filleは変な笑みをみせ”水谷文貴”のそばまで近づいた。


”はragazzoまで近づいてぺちりと頬を叩いた。

Ein Madchenに頬を叩かれた”水谷文貴”はびくりとした。


「変な文貴。」


「そう?」


「うん。」

くすりとは文貴の頭をかいぐりと撫でる。



「俺。もしが愛してくれなかったらどーしよ。」

「どうした?」

「死んでたか野球に一途に恋してた。」

「そう。」



「私は水谷が愛してくれなかったらきっと」


「きっと?」

「それはないわ!水谷は私にめろめろで愛してるから!」




少女+恋話=少年

少年<少女


恋心=少年≒少女



「でしょう?」


「残念ながらそのとおりです。」




そのあと少女は微笑んで言うのだった。


「そのお話、続きがあるのよ?」

「ここで教科書終ってるじゃない。」


「そう、愛していないのね、ならば×××(あえて匿名)。あなたを殺してしまいましょう。


まってくれ、君のことは俺がこの世で一番愛しているよ!


まぁ、どうして?それを説明してみてよ!


君にしか殺されたくないとおもってるからさ!×××(あえて字伏せ)!

まぁ!×××(あえて匿名)私が間違っていたわ!あなたが本当に愛しているか疑うなんて!」





「・・・・・・・・・・・。」



「これが続き。」


「・・・・・・・・・・うーわー・・・・。」


「ね?大層バカッポーなお話でしょう?」



「俺もにしか殺されたくないー。」

「馬鹿ね。私は水谷を愛すことしかできないわ・・?」


・・・!」


「水谷・・・・。」





「何やってんのあいつら。」

「いつもどおりのバカップルだろ。」




見学者(阿部・花井)またはバカップルおよび屋上にて