嫉妬について
*榛名元希の場合
「秋丸君、これお願いね。」
「うんわかった。じゃあまたね。」
「うん、ばいばい。」
ノートを秋丸君に渡して今日の仕事はおわり。
さてさっさと帰るか・・・。とおお。元希じゃん。
「元希ーどしたの?今から帰り?」
したらなんだか元希の顔が近づく。
いや近すぎるんですけど。
いやいやい ちゅ。
「おれだけを見ろよ。」
ノートは榛名の観察日記なのになぁ・・・。(見てるのはあなただけ)
*水谷文貴の場合
「ー!ー!かえろーよぉー!」
私の彼氏水谷文貴が花井としゃべってるときにうるさい。
てか他の男としゃべってるときにかぎって
「うるさい文貴。」
「ひどいこと言わないでよ!」
「で、花井この日の練習メニューなんだけど」
「スルー?!」
あんまりにぎゃーぎゃーさわぐので無視しまくってたら
腰に明るい茶色の頭がみえた。
「文、「あんまり無視しないでね。」
「・・・・、わかった。」
私の彼氏はやきもちやきです。(まぁ可愛いから許す。)
*高瀬準太の場合
のすっと乗っかってきたのはりおう。
それを見てるのは準太。
「ちょっと、私一応準太が夫なんだけど。りおー邪魔。」
「しってますよー。知っててやってますよ。」
「お前殺すぞ。」
「やだ!さん怖いよ!?」
「はぁ、ちょっと離れてよ。」
「やーだー!」
そしてふっと準太のほうをみるとあからさまに準太は他のマネジと喋ってる・・・。
ぬぅ・・・・。
「準太ああぁぁぁぁ!!!!!ばかああああぁぁ!!!」
そしたら彼はにやりとして私のほうへ近づいて
ちゅっとおでこにキスをした。
「おれの気持ちわかってくれた?」
彼のほうが一枚上手です。(最近こわくなりました。)
*花井梓の場合
「梓、どうしたの?」
なんか今日一日暗かった我が彼氏花井梓
「いや、うーん、まぁなぁ・・・。」
違うよ梓それソースじゃないよ。
飲むヨーグルトお弁当にかけてるよ。
「ぐふえ!!」
「大丈夫?」
「う・・・ん。」
「今日の梓変だよ?どうしたの?」
「なんつか、お前今日コクられてたから。」
私はそれをみてふっと笑う。
「断るにきまってんじゃん。」
梓は眼を見開いて驚いて顔を赤くして笑う。
「そっか、うん。」
「はいお弁当。ちょっとならあげるわ。」
かわいい人!(ヨーグルトも弁当も台無しだけど!)
*泉孝介の場合
「ちょっと、孝介。なんかしゃべってよ。怖いんだが。」
「・・・・。」
「放置プレイですかこれは。」
さっきからすごく機嫌がわるいんだがこの男。
ふざけんなよ私がせっかく話してあげてるのに。
「泉くーん。ちょ、
ぎゅ。
・・・っと。」
抱きつかれた。どうしたのこのこ。超可愛いんだけど。
「どったの孝介。」
「お前今日田島に抱きつかれてたじゃん。」
「・・・・。あーうん。」
「今度抱きつかれたら田島もう、覚えてろ・・・。」
「こーすけ。」
「お前も逃げろよばか。次逃げなきゃ一日口きかねえ。」
「わたしのせいじゃないじゃんあれは・・・。」
そういったらまた孝介はぎゅっとしたまま黙った。
ドS!!!!!(だけど好きだよおまえ!)
*阿部隆也の場合
「お前今日男に言い寄られてただろ。」
「あー、うん。」
私は隆也に目もくれず雑誌に目を通す。
「・・・・・。」
「なに、どうかした?」
そういうと隆也は私に近寄る。
「なに、暑いんだけど。今雑誌よんd「黙れ。」
そういってキスの嵐を降らせる。
ちょ、どうしたのこの人。
鎖骨に強く吸いついてきた。正直びびった。
「おし、」
「うぁああああ!!」
赤くはれ上がった。俗にいうキスマークである。
「お前は俺の彼女だろ?」
「ばかああああ!!!!」
次は見えないとこにして!(私は三日夏なのにハイネックでした。)